Oderquis Revé
y su Changüí
![]() |
«
»
|
初めて Oderquis を観たのは 2002 年。
REVÉ の区別が付かなかった。
Los VAN VAN の出自でもある Changüí の父と呼ばれる
有名な有名な Elio Revé の ORQUESTA REVÉ
Charangón を継いだのは Elio の息子 Elito 。
Elio の弟 Oderquis は分派して自分のグループを持った。
なんかね、Oderquis ってめちゃくちゃハッピーな人。
そのハッピー・パワーをみんなに振りまいてくれる。
ステージはハッピー・パワーに溢れ、
観るものを引き寄せハッピーにしてしまう!
ホント、すごいのだよ。
幕が開いた途端に楽しくてたまらなくなったもの。
そして・・・
その頃はヨルバのヨの字も知らなかったのだけど、
観客に木の枝を配り、体をお払いさせて、
なんと RON(ラム酒)を舞台の上から撒いた!
身体の中から悪いものを追い出すのですって。
後日 UNEAC にアフロクバーナを観に行ったとき
Oderquis さんにお目にかかり、サインしてもらった。
昔日本人と結婚してたことがあるそうで、
" オデッキー・レブ " とカタカナでも書いてくれた。
オデッキーって。。。オデッキーなの??
レブって、、、"べ" が寝ちゃったのね、はいはい。
難しいよねー、日本語。大変良く書けました。
そーいえば Yoruba Andabo を観に行ったときにも、会いました。
音楽的には、こういうのをゴリゴリのチャングイと言うらしい。
<ご参考> Changüí
観客は熱狂的に、何かに取り憑かれたように踊りまくる。
ペアダンス踊りまくりたい人にもいいと思う。
写真は 2003-4 年のものです。
ヴァイオリンはゲスト。
最後に観たときは、トレスがいなくてフロントも替わり、
なんとなくステージ上が殺風景だったけど
オデッキーのハッピー・パワーは健在!
a página principal